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The Magnificent Seven (1960) : 荒野の7人

『荒野の七人』(こうやのしちにん、原題: The Magnificent Seven)は、1960年のアメリカ合衆国の映画。西部劇映画の巨匠、ジョン・スタージェス監督。
黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)の舞台を西部開拓時代のメキシコに移して描いたリメイク映画である。

The Magnificent Seven (1960) : 荒野の7人のあらすじ

毎年収穫の季節になると、一団の盗賊が現れて村を襲い、作物を奪い、そして今年は1人の村人が殺された。武器を持たない自分達が出来ることは、同じ武器を持つ男たちに頼んで村を守ってもらうしかない。そこで味方になってくれそうな男たちを探しに国境の向うのテキサスに向かった。
メキシコに近いテキサスの辺境の町で先住民の死体を誰も葬らないので、ある男が見かねて埋葬を買って出た。周囲は敵意むき出しの荒くれ者ばかりだが、やがてもう1人の男が助っ人を買って出た。馬車に死体を載せて、御者台に跨った2人のガンマンは通りの窓や屋根からの銃口にすばやいガンさばきで倒す。墓地まで運んだところで、声をかけた。緊迫した状況なのに冷静に対処する2人の男を見て、その勇気にかけて「助けてくれ」と懇願する。
国境を越えたメキシコの寒村イズトラカンから来た村人は、毎年刈り入れの時期にカルベラ(イーライ・ウォラック)率いる盗賊に作物を奪われ苦しんでいた。村の全財産を持ってきたと言っても、1人にわずか20ドルにしか報酬はない。2人のガンマンはクリス(ユル・ブリンナー)とヴィン(スティーブ・マックイーン)。クリスはダッジシティから、ヴィンはトゥームストンから来ていた。ここから一緒にメキシコに行く仲間を探した。怪力のベルナルド(チャールズ・ブロンソン)、儲け話に目がないハリー(ブラッド・デクスター)、ナイフの名人ブリット(ジェームズ・コバーン)、保安官に追われているリー(ロバート・ヴォーン)、これに勝手についてきたチコ(ホルスト・ブッフホルツ)。
20ドルの報酬で雇われた七人の凄腕ガンマン達は、ここから盗賊を追い払うため壮絶な戦いに挑む。

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